風が吹く
どこへと向かうのか
きっと風にもわからないのだろう
風が吹く
柔らかく冷たい
秋の薫りを乗せて
この街を通り過ぎていく
明日また外に出かければ
風には会えるけれど
今私の頬をかすめた風には
もう二度と出会えないから
体中の窓を大きく開いて
吹き抜ける風をすべて受け止めよう
そこに流れる新しい命を感じながら
静かに足跡も残さず去っていく風に
笑顔で さよならしよう
=====
道を歩いて風を感じているときになんとなく思いついたので。
携帯でカチカチと書いていましたら
夏の暑い日に書いた詩を発見。
携帯から送らないで今日みたいにPCでアップしようとしたんだろうなぁって…
完璧にタイミングを逃しました。
くすん。
2011年10月04日
2011年08月26日
呪縛
悲観しない
前向きに
楽しむ
どれも、言葉にするのは簡単だけど
実行しようとすると、難しいんだよね
ネガティブだから
って逃げてしまうこともできるけど
それじゃなんの解決にもならない。
そう、言い訳も簡単にできてしまう。
何も意識しなければ
深く考えなければ
言葉はあまりにも簡単に発することができてしまう。
簡単だからこそ、難しい。
その難しさに一度囚われてしまうと
なかなか抜け出せなくなってしまうんだ。
どうしてだろうね
人間の生み出した、この
言葉
この国に生まれた
日本語
大好きだけど
時に私を苦しめる
まさにいま、私は「言葉」に囚われている
言葉を恐れ
そして、言葉に縋って生きている
いつか
言葉を自由に操ることができる
そんないつかを夢見ながら
=====
言葉は本当に難しいです。
好きなものに苦しむのはよくあることだけど
言葉に苦しむのは、ツライですよね。
前向きに
楽しむ
どれも、言葉にするのは簡単だけど
実行しようとすると、難しいんだよね
ネガティブだから
って逃げてしまうこともできるけど
それじゃなんの解決にもならない。
そう、言い訳も簡単にできてしまう。
何も意識しなければ
深く考えなければ
言葉はあまりにも簡単に発することができてしまう。
簡単だからこそ、難しい。
その難しさに一度囚われてしまうと
なかなか抜け出せなくなってしまうんだ。
どうしてだろうね
人間の生み出した、この
言葉
この国に生まれた
日本語
大好きだけど
時に私を苦しめる
まさにいま、私は「言葉」に囚われている
言葉を恐れ
そして、言葉に縋って生きている
いつか
言葉を自由に操ることができる
そんないつかを夢見ながら
=====
言葉は本当に難しいです。
好きなものに苦しむのはよくあることだけど
言葉に苦しむのは、ツライですよね。
2011年08月03日
こころのしずく
心が泣いている
どんなに笑おうとしても
どんなに明るい声を出そうとしても
心だけが泣いている
どんなに腹が立っても
怒りきれない
どんなに強くあろうとしても
穏やかであろうとしても
波紋が広がる
心だけが いつまでも 静かに 泣いている
どうして
わからない
どうして
わからない
何度問いかけても
わからない
答えが見つからない
私は どこにいるのだろう
===
久々の更新でコレもどうなんだろうね(苦笑
2011年06月27日
私なりのいき方
ただがむしゃらに生きることが
かっこいいと思うから
私は
どんなに笑われようとも
どんなに指をさされようとも
どんなに蔑まれようとも
自分の信じた道を
自分の出せる限りの力で
精一杯生きていくことを
やめたくないんだ
どんなに苦しくても
どんなに転んで怪我をしても
どんなに光を見失ったとしても
私は
その生き方が
一番似合っていると思うから
かっこいいと思うから
私は
どんなに笑われようとも
どんなに指をさされようとも
どんなに蔑まれようとも
自分の信じた道を
自分の出せる限りの力で
精一杯生きていくことを
やめたくないんだ
どんなに苦しくても
どんなに転んで怪我をしても
どんなに光を見失ったとしても
私は
その生き方が
一番似合っていると思うから
2011年06月05日
風花
風にゆらり 揺れている
小さな花びらになって
この広い世界を旅してみたいな
海も山も川も野原も
するりと飛び越えて
誰も見たことのない景色を
たくさん見てみたいな
しあわせの地図を
もしも手に入れることができるなら
それにはきっと
そんな旅でしか
行けない場所が載っている気がするから
風にふわり 身を任せて舞う
小さな花びらになって
この広い世界の誰もが知っている場所の
誰も知らない景色を
独り占めしてみたいな
=====
題名どうしようかなって思っていたら
新しいテンプレの名前がこれだったんです。
いいなって思ってそのまま使っちゃいました。
珠李さん的には「ふうか」って読みます。
だって可愛いじゃない。
小さな花びらになって
この広い世界を旅してみたいな
海も山も川も野原も
するりと飛び越えて
誰も見たことのない景色を
たくさん見てみたいな
しあわせの地図を
もしも手に入れることができるなら
それにはきっと
そんな旅でしか
行けない場所が載っている気がするから
風にふわり 身を任せて舞う
小さな花びらになって
この広い世界の誰もが知っている場所の
誰も知らない景色を
独り占めしてみたいな
=====
題名どうしようかなって思っていたら
新しいテンプレの名前がこれだったんです。
いいなって思ってそのまま使っちゃいました。
珠李さん的には「ふうか」って読みます。
だって可愛いじゃない。
2011年05月13日
偽善という温もりのその果て
この世界には
たくさんの命が
無造作に転がりあっている
いろんな色
いろんな形
いろんな香り
姿形は違っても
それぞれ同じように大切で
同じように愛おしい命
なのになぜ
生きていける条件は
同じじゃないのだろう
平等じゃないのだろう
すべて同じように
かけがえのない命のはずなのに
愛される命と
愛されない命があるのは
なぜなのだろう
護られる命と
護られない命があるのは
なぜなのだろう
私に
何か特別な力があるのならば
そんな悲しい宿命なんて
この世から消してしまいたい
けれど
私は
こんなにも無力なんだ
自分という命を生かしてあげることだけで
息切れしてしまうほどなんだ
どうして私は
こんなにも無力なのだろう
一時の同情
つかの間の優しさ
そんなものすらあげることができない
ねぇ神様
どうしてこんなにも
命というものは
哀しく光る儚いものなのですか
ねぇ神様
どうして命を
こんなにもたくさん
宿らせてしまったのですか
ああ、神様
それでも
哀しいと嘆きながらも
自分の命と引き換えにすることはできないと
そう思ってしまうのは
なぜなのでしょうか
=====
ごめんね、猫さん。
ごめんね。
たくさんの命が
無造作に転がりあっている
いろんな色
いろんな形
いろんな香り
姿形は違っても
それぞれ同じように大切で
同じように愛おしい命
なのになぜ
生きていける条件は
同じじゃないのだろう
平等じゃないのだろう
すべて同じように
かけがえのない命のはずなのに
愛される命と
愛されない命があるのは
なぜなのだろう
護られる命と
護られない命があるのは
なぜなのだろう
私に
何か特別な力があるのならば
そんな悲しい宿命なんて
この世から消してしまいたい
けれど
私は
こんなにも無力なんだ
自分という命を生かしてあげることだけで
息切れしてしまうほどなんだ
どうして私は
こんなにも無力なのだろう
一時の同情
つかの間の優しさ
そんなものすらあげることができない
ねぇ神様
どうしてこんなにも
命というものは
哀しく光る儚いものなのですか
ねぇ神様
どうして命を
こんなにもたくさん
宿らせてしまったのですか
ああ、神様
それでも
哀しいと嘆きながらも
自分の命と引き換えにすることはできないと
そう思ってしまうのは
なぜなのでしょうか
=====
ごめんね、猫さん。
ごめんね。
2011年05月08日
心結び
いつもそばにいるから
忘れてしまいそうだけど
どんな時でも温かく
見守っていてくれる人
落ち込んだ時
寂しかった帰り道
タイミングよく届くメールに
嬉しくて
涙が零れそうになるよ
ありがとう
特別な言葉は
なにも浮かんでこないけど
飾られてない言葉だからこそ
たくさんの想いを込めて
ありがとう
伝わるといいな
少しだけ恥ずかしいけど
いつも言えない言葉だからこそ
たくさんの想いを込めて
=====
いつも心同士がそばにいて
いつも支えて励ましてくれる
そんな人達に。
忘れてしまいそうだけど
どんな時でも温かく
見守っていてくれる人
落ち込んだ時
寂しかった帰り道
タイミングよく届くメールに
嬉しくて
涙が零れそうになるよ
ありがとう
特別な言葉は
なにも浮かんでこないけど
飾られてない言葉だからこそ
たくさんの想いを込めて
ありがとう
伝わるといいな
少しだけ恥ずかしいけど
いつも言えない言葉だからこそ
たくさんの想いを込めて
=====
いつも心同士がそばにいて
いつも支えて励ましてくれる
そんな人達に。
2011年05月06日
ケイトウの花言葉
「またね」
唇噛み締めながら
必死に笑う君を見てた
僕は何も口にはせずに
ただ黙って頷いたんだ
だけど君の心が
いつまでも晴れているように
見えなくなるまでずっと
今までで一番の笑顔でいたんだ
意地悪だね、神様は
こんなに好きなのに
同じ道を歩かせてはくれないんだ
だけど
「またね」
別れ際の約束
いつも小指絡ませてたね
ふたりおでこ合わせて
笑う瞬間が好きだったの
だから君の心に
いつも笑顔が浮かぶように
見えなくなるまでずっと
今までで一番の笑顔でいたんだ
気まぐれだね、神様は
こんなに好きな人に
お互い巡り合わせてくれたのに
だけど
わかってたよ、ほんとは
心のどこかで
今じゃなくてもふたりいつかは
違う道で誰かと出会い
違う恋をすること
だけど
だからこそ、せめて
出逢う日が来るまでふたりで
もう少し一緒にいたかったよ
だから心の中に
いつまでもふたりの笑顔が
色褪せても残りますように
今は
精一杯の笑顔を君に
=====
タイトルは、メモ書きじゃないんですよ。
これが、タイトルなんです。
ケイトウの花の画像と一緒にサイトにアップしようと思ったんだけど
フリー画像のケイトウの花ってあんまりないかな、とも思ったんで
とりあえず、ここに。
唇噛み締めながら
必死に笑う君を見てた
僕は何も口にはせずに
ただ黙って頷いたんだ
だけど君の心が
いつまでも晴れているように
見えなくなるまでずっと
今までで一番の笑顔でいたんだ
意地悪だね、神様は
こんなに好きなのに
同じ道を歩かせてはくれないんだ
だけど
「またね」
別れ際の約束
いつも小指絡ませてたね
ふたりおでこ合わせて
笑う瞬間が好きだったの
だから君の心に
いつも笑顔が浮かぶように
見えなくなるまでずっと
今までで一番の笑顔でいたんだ
気まぐれだね、神様は
こんなに好きな人に
お互い巡り合わせてくれたのに
だけど
わかってたよ、ほんとは
心のどこかで
今じゃなくてもふたりいつかは
違う道で誰かと出会い
違う恋をすること
だけど
だからこそ、せめて
出逢う日が来るまでふたりで
もう少し一緒にいたかったよ
だから心の中に
いつまでもふたりの笑顔が
色褪せても残りますように
今は
精一杯の笑顔を君に
=====
タイトルは、メモ書きじゃないんですよ。
これが、タイトルなんです。
ケイトウの花の画像と一緒にサイトにアップしようと思ったんだけど
フリー画像のケイトウの花ってあんまりないかな、とも思ったんで
とりあえず、ここに。
2011年04月23日
涙雨
泣いたって仕方がないのに
どうしたって、涙が零れる
いくら泣いても、もがいても
何も変わらないのに
そんなこと
ちゃんと分かっているはずなのに
どうしようもない程
どうしたらいいか
分からなくなってしまう程
涙が零れて止まらない
胸が痛くて、痛くて痛くて
はち切れてしまいそうに痛くて
心の芯から冷え切ったように
身体が硬くなっているのに
ただ唯一
流れている涙の温もりだけが
なんだか妙に心地好くて
余計に
止まらなくなってしまう
どうしてこんなにも
涙が零れていくのだろう
まるで零れ落ちて行く先に
吸い取られているかのように
どうしてこんなにも
涙が零れていくのだろう
この涙は涸れるまでに
止まることを
思い出してくれるのだろうか
=====
そんな時って、ありますよね。
まあ、そんな時の一番の対処法は
無理に止めることを考えるより
泣いて泣いて止まるのを待つことだと
私は思います。
たまには思いっきり泣くことも
人間には必要なんだと
私は思います。
なんて(笑)
どうしたって、涙が零れる
いくら泣いても、もがいても
何も変わらないのに
そんなこと
ちゃんと分かっているはずなのに
どうしようもない程
どうしたらいいか
分からなくなってしまう程
涙が零れて止まらない
胸が痛くて、痛くて痛くて
はち切れてしまいそうに痛くて
心の芯から冷え切ったように
身体が硬くなっているのに
ただ唯一
流れている涙の温もりだけが
なんだか妙に心地好くて
余計に
止まらなくなってしまう
どうしてこんなにも
涙が零れていくのだろう
まるで零れ落ちて行く先に
吸い取られているかのように
どうしてこんなにも
涙が零れていくのだろう
この涙は涸れるまでに
止まることを
思い出してくれるのだろうか
=====
そんな時って、ありますよね。
まあ、そんな時の一番の対処法は
無理に止めることを考えるより
泣いて泣いて止まるのを待つことだと
私は思います。
たまには思いっきり泣くことも
人間には必要なんだと
私は思います。
なんて(笑)
2011年04月22日
私へ
いつでも誰かを羨んでばかりで
いつでも誰かを嫉んでばかりで
いつでも自分を叱る振りをしながら
いつでも自分を自分からも囲っていた
「本当の私はどこにいるの」
「じぶんのことがわからない」
そんな言葉にしがみついて
隠れながら
目を逸らしながら
必死に自分に嘘をつき続けていたんだ
もしもこの綺麗な青空に
小さくても汚くても「自分の」翼を広げて
どこまでも羽ばたいていきたいのなら
どんなことにも
素直に向かい合ってみよう
そして、どんなことよりも
なによりも
「自分」というかけがえのない、人に
いつでも誰かを嫉んでばかりで
いつでも自分を叱る振りをしながら
いつでも自分を自分からも囲っていた
「本当の私はどこにいるの」
「じぶんのことがわからない」
そんな言葉にしがみついて
隠れながら
目を逸らしながら
必死に自分に嘘をつき続けていたんだ
もしもこの綺麗な青空に
小さくても汚くても「自分の」翼を広げて
どこまでも羽ばたいていきたいのなら
どんなことにも
素直に向かい合ってみよう
そして、どんなことよりも
なによりも
「自分」というかけがえのない、人に


