肩にかけた重い荷物
深く被った大きい帽子
使い慣れた靴を履いて
私この町を出ます
この先に待ち受けているのは
さぁどんな景色なのでしょうか
朝焼け日照り夕焼け小焼け
たまには雨の日もあればいいな
たくさんのものを体全身で感じたい
たくさんのものを心全部で感じたい
いつかまたこの町に戻ってくるときに
少し日に焼けた自分の姿を
笑顔で迎えてほしいななんて
そんな風に思いながら
2009年09月02日
2009年08月26日
カタチアルモノ
どこまでも広がる海と
果てしなく続く空を見つめていると
どこまでも行けそうな
そして
どこへも行けなさそうな気がしてくる。
それは
憧れているものを
遠くにある夢の始まりを
ただ眺めているのと同じことのような気もする。
けっきょく
ボクがちっぽけで
弱虫で
臆病者だから
本当は辿り着ける場所も
本当は攫める終わりも
手招きしてくれているのに
気づかないふりをしているんだと思う。
だから
目の前にある広大な景色も
本当は誰にも負けないくらい
強く望んでいる未来も
ボクに飽きてそのうち背を向けてしまう
それでもまぁいいかと
思ってしまうボクは
きっと
明日に残せるものは何もないんだと思う。
そう思ったら
初めて
なんだか寂しくなってきた
果てしなく続く空を見つめていると
どこまでも行けそうな
そして
どこへも行けなさそうな気がしてくる。
それは
憧れているものを
遠くにある夢の始まりを
ただ眺めているのと同じことのような気もする。
けっきょく
ボクがちっぽけで
弱虫で
臆病者だから
本当は辿り着ける場所も
本当は攫める終わりも
手招きしてくれているのに
気づかないふりをしているんだと思う。
だから
目の前にある広大な景色も
本当は誰にも負けないくらい
強く望んでいる未来も
ボクに飽きてそのうち背を向けてしまう
それでもまぁいいかと
思ってしまうボクは
きっと
明日に残せるものは何もないんだと思う。
そう思ったら
初めて
なんだか寂しくなってきた
タグ:詩
2009年08月08日
詩:1/10の一歩
ずっとずっと期待していたものに
実際出逢ったら
なんとなく拍子抜けで
こんなもんか…て、ため息
“憧れ”ってこんな風に
崩れていくんだなぁって
わかっていたつもりだったけど
少ししょんぼりした
でもこれはホントに小さな一歩だから
ちゃんとした一歩を踏み出すための
ほんの小さな一歩だから
だから…
ちゃんとした一歩を
踏み出せるようになるために
ここでめげない。
ここで挫けない。
ここで投げ出さない。
しっかりとこの小さな小さな一歩を
踏みしめて固めていこう
=====
そのまんま、今の気持ち。
2009年07月11日
探し物はなんですか?
見つけにくいものなんです。
鞄の中にも机の中にも
入っていないものなんです。
それを見つけるのはとても根気が必要で
まるで出口の見えないトンネルに
足を踏み込んでしまったかのよう。
でもトンネルだから
絶対出口はあるはずなんです。
それを見つけるまで
例え痛み苦しんだとしても
それは見つけるために必要なことなんだと
そう思えれば
なんだって乗り越えられるんです。
だから私は諦めません。
絶対に見つけ出してみせます。
あなたの笑顔のために。
そしてなによりも
自分自身の未来ために。
鞄の中にも机の中にも
入っていないものなんです。
それを見つけるのはとても根気が必要で
まるで出口の見えないトンネルに
足を踏み込んでしまったかのよう。
でもトンネルだから
絶対出口はあるはずなんです。
それを見つけるまで
例え痛み苦しんだとしても
それは見つけるために必要なことなんだと
そう思えれば
なんだって乗り越えられるんです。
だから私は諦めません。
絶対に見つけ出してみせます。
あなたの笑顔のために。
そしてなによりも
自分自身の未来ために。
2009年03月25日
2009年03月22日
追加情報〜(ノ^^)ノ
2009年03月10日
2009年03月09日
2009年02月28日
何日ぶりだろう…。←
2008年04月02日
111.
私は今たった一人で
大きな扉の前に、立っている。
目をつぶると
たくさんの記憶が、頭をよぎる。
楽しかったこと
嬉しかったこと
つらかったこと
苦しかったこと
そのすべてが
私の大切な宝物
今だからこそ、そう思える。
不安がないといったら
ウソになる
寂しくなんかないといったら
ウソになる
だけど
この扉の向こうに広がっている世界が
たとえどんなところであっても
私は絶対に独りじゃない
これだけは、ウソじゃない。
だから大丈夫。
立ち止まって振り返ることなんかしなくても
思い出すことなんかしなくても
忘れないで、歩いていける。
自分に言い聞かせながら、目をあける。
この大きくて重たい扉を、
自分の両手で開くときがもうすぐ来る。
やっぱり・・・
開けたら、一度だけ、振り返るよ。
いいかな?
「行ってきます」
って
笑って、言いたいから・・・
=======
2008.04.02
大きな扉の前に、立っている。
目をつぶると
たくさんの記憶が、頭をよぎる。
楽しかったこと
嬉しかったこと
つらかったこと
苦しかったこと
そのすべてが
私の大切な宝物
今だからこそ、そう思える。
不安がないといったら
ウソになる
寂しくなんかないといったら
ウソになる
だけど
この扉の向こうに広がっている世界が
たとえどんなところであっても
私は絶対に独りじゃない
これだけは、ウソじゃない。
だから大丈夫。
立ち止まって振り返ることなんかしなくても
思い出すことなんかしなくても
忘れないで、歩いていける。
自分に言い聞かせながら、目をあける。
この大きくて重たい扉を、
自分の両手で開くときがもうすぐ来る。
やっぱり・・・
開けたら、一度だけ、振り返るよ。
いいかな?
「行ってきます」
って
笑って、言いたいから・・・
=======
2008.04.02
タグ:詩


